12月 01

高級店に通うお客様

数年前からになると思うのですが、ソープランドやデリヘルといった業種に限らず、他の業種でも格安店と高級店の二通りのお店が目に付くようになりました。
これはイメクラ店であっても同じであり、やはり高い料金を支払うためその差額分は最低でも楽しめるものとなっているはずです。

一般的の考えからすれば、いくら風俗店でも高級店より格安店のほうが通いやすいと思うのが当然の考え方になります。
ですが、どの業種も高級店となるほうが売上は伸びているといわれているのです。
基本的に、風俗店に通う客層というのは中高年が多く、決して60歳以上も少なくはありません。
高級店は通常1回の料金が、ソープランドなら10万円、デリヘルやイメクラなら5万円以上とされています。
ちなみに、女性と一日中まるまる遊ぶと120万円というデリヘルやイメクラ店もあるのです。

 

中には、選ばれたお客様のみ遊べるといったお店も存在してきます。
ある高級イメクラ店は、基本コースが90分5万円の会員制で、会員になるときは面接が義務付けられるというお店があるそうです。
たとえば、「女性の嫌がる行為は禁止」、「本番ももちろん禁止」、といった説明をしっかりと受けるといった面接はよく行なわれているのです。
要するに、お客様もしっかり教育されているということで、女性自身も安心してサービスできます。
だから高級店にはたくさんの女性が集まってくるのです。

 

それと、女性にも当然のように高級店にふさわしいかどうかしっかり面接でふるいにかけられます。
中には学歴や両親のことまで聞かれ、気品などもチェック項目に入っていたりしているのです。
そして、人柄が審査されて面接に合格すると、教育担当者による講義があります。
高級イメクラ店に関しては、演技などの指導も行うケースもあったりします。
やはり、お客様は高い料金を支払ってシチュエーションを楽しみに来ていますので、肝心の女性がその雰囲気をぶち壊したら何の意味もありません。

後、当然のように言葉遣いや立ち居振る舞いなどの接客マナーについても教育を受けることになるでしょう。
容姿という部分もかなり重要視されてきます。
一見お姉さん風の女性であれば、学校もののシチュエーションには無理が生じてきます。
ですので、そういった女性の場合はナースや秘書系などを専門にお客様を接客するケースがほとんどとなるのです。
とはいえ、これに関してはお客様の要望が最優先されますので、全てがそういう専門になるとは限りません。
こうしてきっちり教育されて、一流の女性になって初めて高級店という名の業種で働けることができるのです。